システムがすべて

ビジネスにおいてはシステムがすべてなのだとよく考える、経理ともいうのだろうか?。

家賃、人件費、材料費、広告費など、経費をいくら使って作ったものが、金額はいくらで、どのぐらいの数が販売できるのだろうか?この点に頭を悩ませている経営陣の方々は多いのではないでしょうか。

このシステムづくりを間違えるとどれだけ頑張っても利益が出ないなんてことがある。そんなシステムをつくってしまったら、改善をするか、すぐにでも取り扱いをやめるべきである。

売れば売るほど赤字だなんて言葉を耳にしたりもする。なんて恐ろしい言葉だろう。グループ全体のためにその部署は赤字である必要があることを願う。

ネットを使えば経費が掛からないから利益が山のように出るなんてことも聞く。テナントを使用して店を構えて運営していくのはなんて難しいのだろうと感じたことがある。

取り扱う商品サービスによっては、売り上げに上限が出てくることもあるだろう、数が売れてくることによって経費が増えていくこともあるだろう。

先を見越して一本の軸を作らなければならない。

そういった様々な要因から先を見てシステムを決めていくということが、ビジネスにおいては一番大事なことになってくるのではないだろうか?