相手のアイデアに意見を出すとき

この人にこういう話をすると、こういう風に返してくるだろう。会話をするうえで、無意識の内に、または意識的に相手の返答を予測しながら話していることでしょう。

ネガティブな返答の多い人がいる。この人に話をすると、否定的な話が必ず帰ってくる。毎回、否定をされたくて話をしているわけではないのだから、いずれそういう人には話をしたくなる。そうして人は離れていく。

ポジティブな返答の多い人がいる。この人に話をすると、まず肯定的な意見が返ってくる。肯定されると人はいい気分になって、もっと話をしたくなる。いつまでもこの人と話をしていたいと思うようになる。

否定的な意見を出すことがどれほどリスクを含んでいるかは、一目瞭然です。ただそれを恐れてすべてイエスで返答する人間になるべきだろうか?

違いますね、では相手の意見を否定するときにどのようにすれば、よりリスクを減らすことができるのか、調べて考えていきましょう。

勉強していくうちに、話し上手、営業上手になれることを目指してやっていこうと思います。

Yes-Bat法、 コンクルージョン法、聞き流し法・・・

なんだかいろいろありますね、明日からひとつづつ掘り下げて学んで理解して、実践できるようになるまでもっていこうと思います。

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